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素材へのこだわり 大人気「どら焼き」が出来るまで | 梅園菓子舗

お客様に心安らげる和菓子をお届けしたいという想いから、梅園菓子舗のどら焼きは生まれました。たっぷりつまった自家製のあんこ、試行錯誤し完成した絶妙なバターとの組合せ。気軽に楽しんでいただける親しみある和菓子としてお届けできるよう心を込めて作っています。

小豆を炊く

小豆
1日目

北海道産の小豆を一晩、
水にじっくりつけます。

2日目

素材の味を損なわないように、
小豆を蜜煮します。

3日目

弱火で3時間煮詰め、粗熱が
取れたらあんを炊き始めます。


混ぜる場面01
混ぜる場面02 自家製のあんこ

3日間かけて軟らかくした小豆をつぶさないように丁寧にゆっくり混ぜながら炊き上げます。混ぜる回数は少しでも減らすために弱火で焦がさないようにするところが難しく、長年の経験が必要です。あんをちょうど良い美味しい硬さに仕上げるのは職人の勘です。

焼き

鉄板で焼く

試行錯誤してあみだした特別な配合で生地を練り、しっかり寝かせます。
梅園菓子舗のどら焼きはふわふわでしっとりとした生地が特徴。
鉄板が熱すぎても冷めすぎても美味しい生地は焼けないため、丁寧に一枚一枚焼き上げます。


包む

生地に餡を詰める

焼きあがった生地の粗熱が取れたら、バターとあんを生地に詰めます。バターを生地にぬる際に、あんとのバランスを崩さないように多くても少なくても絶妙なおいしさは生まれないため、職人の勘と技が必要です。
あんこはたっぷりつめるため、やわらかい生地を壊さないようにするのに注意しています。

生地を崩さないように慎重に餡を詰める

焼印

焼印を付ける場面

あんを詰めたら、トレードマークの「梅園」の焼印をひとつひとつ丁寧に入れていきます。
ふっくらとした生地に梅の焼印こそが、梅園菓子舗特製どら焼きの象徴です。


包装

包装されたどら焼き

最後に特別な脱酸素剤と一緒に袋詰めをします。生地がとてもやわらかいので、壊さないようにひとつひとつ丁寧に包装しています。


完成!
どら焼き
ふわふわの生地と自家製あんことバターが絶妙なハーモニー。梅園菓子舗の一番人気商品どら焼きの完成です。
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購入された方の声

30代女性 自宅用として

一度知人から手土産でいただき、とても美味しかったので改めてネット注文しました。
今まで食べてきたどら焼きとはくらべものにならないくらい美味しく、はまってしまいました(笑)
栗の入ったあんこが甘すぎず、バターとの相性がとてもよく時々むしょうに食べたくなります。

40代女性 母の日の贈り物

手土産で持っていくと喜ばれるので普段から買っています。
今回は遠方の母へと贈りました。
贈り物や手土産は悩むのですが、喜ばれるテッパンの商品としてとても重宝しています。

30代女性 職場への感謝のお礼

会社を退職する際の心ばかりのお礼として配りました。ここのどら焼きを食べるまで、正直どら焼きはわざわざ買ってまで食べるものではなかったのですが、梅園さんのどら焼きはわざわざ買いたいぐらい大好きです。職場の皆様にも大変喜んでいただき、再購入された方もいると聞いて嬉しいです。

20代女性 自宅用

お取り寄せネットのコメントを見て購入を決めました。コンビニやお土産でもらうことが多いイメージですが、コメント通り今までのどら焼きはなんだったの?!というぐらい美味しかったです。ふわふわの生地のあんこがたっぷり、バターがこんなに合うなんて♡栗が入っていることによって甘さ控え目になっていて美味しかったです。

40代 男性 お歳暮として

一度手土産でいただいたことがあり、今回お歳暮で利用しました。個包装になっているので、配りやすそうですし、何よりとても美味しかったので、安心して贈れました。金額もお手頃だったので、これからも手土産や贈り物を選ぶ際には使わせてもらいますね。

30代女性 挨拶の手土産

結婚相手のご両親にご挨拶に行くときの手土産としてもっていきました。年配の方はもちろん、バターとあんこの絶妙なおいしさは若い方にも喜ばれ家族で召し上がっていただけました。ありがとうございました。